某歯科医による偏ったブログ

ろくでもない話をさらに熟成

タックル大学分校マッスル部の卒業保留

タックル!マッスル!

さて、この大学、結構前に3連続ぐらい卒業保留をしていた。

しかし、ここ数年は卒業保留も無く、あー、まともになったかな?

なんて思っていたのだが・・・・

 

今年はやってしまった!

今年は卒業保留が復活した。

卒業保留を採用することが裏技なので、それ自体問題だが、そのやり方にかなり問題がありそうだ・・・

以下、得た情報がこれ 

シラバスにも口頭でも一度も説明されていなかった卒業保留者というのが5年ぶり?に復活しました。 その人数は43名でした。その半数が1点足りないという可哀想な人ばかりで自分のことのように悔しくてなりません。また、シラバスには二次試験の再試験にはいままでの平常試験の結果も加味して卒業判定とするとあったのに、それも急遽なくなりました。 今回89名卒業になりましたが、160人からこの人数は絞りすぎと思って復活させた制度なのか、学生にはなにも説明がありません。 それも発表の前日に決まったというのだから驚きが隠せません。

 問題は

シラバスには二次試験の再試験にはいままでの平常試験の結果も加味して卒業判定とするとあったのに、それも急遽なくなりました。

というところ。

シラバスは絶対なものであり、後出しで変更は基本的にあってはならないはずである。

おそらく卒業保留になった43名中20名程度は1点で涙をのんでいる。これはシラバス通りなら通常卒業で国試受験可能だったはず。

となるとおそらく110名程度は国試受験。

大学は合格率を予想し、おそらく壊滅的な結果が考えられたため国試受験者を減らす方向性になったと思われる。

 

なぜ通常の留年では駄目なのか?

元々115名が定員のこの大学に6年生が160名いるということは留年生が相当溜まっているということになる。

これを通常の留年で処理すると、来年に負債をさらに持ち越すことになる。

60名留年で5年生と合流は流石に耐えられないと考えたのだろう。

 

それにしても悪手すぎる

今年の6年生の数を考えるとシラバスに若干つけいる隙を残す、とか色々できたはずなのにやらず、最後にシラバスの卒業基準を弄ってしまった。

これは悪手の極みである。

1回これをやってしまうとシラバスを後からひっくり返される可能性が来年も考えられるため学生や父兄の疑心暗鬼は止まらないだろう・・・。

 

来年の父兄会とか荒れそうですね。

言質取りに来る人もいそう。

いや、録音する人とか絶対出てくると思うね。